晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

上手なコミュニケーションってなに?

こんにちは。ハレバレです。

 

社会生活において他者とのコミュニケーションは避けれません。仕事や学校などフォーマルな場面、家族、友人などインフォーマルな場面で毎日毎日発生するものです。

 

どうせ発生するなら、気持ちよく他者とコミュニケーションを取れれば良いのですが、中々上手くいかないこともありますよね。カウンセラーとして働く私自身、仕事やプライベートで「失敗したな~」と悔やむことがあります。

 

あなたも、コミュニケーションや人間関係で悩むこと、後悔したことはありませんか?

 

今日から不定期ですが、職業柄の知識を生かして、晴れ晴れ生活を送るための上手なコミュニケーションについて考察をしたいと思います。

 

今日は第一回目なので、まずは上手なコミュニケーションとは何かを勝手に考えてみます。

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コミュニケーションとは

コミュニケーション【communication】の意味は以下のとおりです。

①社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。「コミュニケーションをもつ」「コミュニケーションの欠如」
②動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。
[補説]「コミュニケーション」は、情報の伝達、連絡、通信の意だけではなく、意思の疎通、心の通い合いという意でも使われる。「親子の―を取る」は親が子に一方的に話すのではなく、親子が互いに理解し合うことであろうし、「夫婦の―がない」という場合は、会話が成り立たない、気持ちが通わない関係をいうのであろう。
ポイントはコミュニケーションは双方向のものであり、意志、感情、思考、情報等を伝える媒介は、言葉や文字だけでなく、表情や身振りといった非言語のものも含んでいるということです。

コミュニケーションって難しい?

「コミュニケーション&難しい」で検索すると、相当の記事やつぶやき等がヒットします。単純に、気持ちや情報の疎通が上手くいかないというレベルで、私自身の経験や他者から聞いたエピソード等をあげてみます。

  •    言いたいことがあっても遠慮してしまう
  •    自分の気持ちを全く理解してもらえない
  •    話を聞いているつもりが、全然わかっていないと言われた
  •    普通に挨拶をしたら暗いと言われた
  •    本当は慰めたかったのに傷つけてしまった
  •    一生懸命意見を言ったのに自分勝手と言われた
  •    問題の解き方を押しえても理解してもらえない
  •    子どもに指摘をしてもうまく伝わらずただ逆ギレされる
  •    基本的に何を話したらよいか分からず、黙ってしまう
  •    普通に生活をしていたのに、ある日突然怒られた
  •    とりあえず疲れるので、最低限の会話しかしないようにしている
  •    SNSでは交流できるが、直接の会話は苦手
  •    愛想のない定員の対応でなんかムカついた
  •    自分だけ仲良く話してもらえてない気がする
  •    大切な人には言わなくても理解していてほしい
  •    いつもニコニコしていたら、感情がないと言われた
  •    全く自分の意図と違う理解をされてしまった
  •    お酒の席でからんでしまった

などなど、気が付いたら止め処なく例が浮かんでしまいました…もう、なんか怖くなります。完璧なコミュニケーションなんてあり得ないと確信しますね。(ー ー;)

晴れ晴れと生活を送るための上手なコミュニケーションとは?

第1回目となるこの記事では、晴れ晴れ生活を送るための上手なコミュニケーションとは何か?を整理しておきたいと思います。もし、読んでくださっている皆さまが、全く違う考え方であれば、ハレバレのコミュニケーションに関する記事はあまりお役に立たないかもしれません。

 

上に乱筆したとおり、常に自分にとって最高の結果を出すコミュニケーションを取り続けることは、はっきりいって不可能です。むしろ、それを目指すこと自体がストレスになってしまうレベルです。

 

次に、上手なコミュニケーションといっても、その時何を伝えたいか、相手とどんな関係を望んでいるのか、自分自身がどんなライフスタイルを営んでいるかで、方法は大きくことなります。

 

極端な話、Aさんという人に対して、好意をもっているBさんと、苦手意識を持っているCさんでは、Aさんに対する最善のコミュニケーションの方法は多分真逆になります。仮にAさんとの関係性がますます濃密になっていく結果になった場合、Bさんは上手にコミュニケーションを取れたと感じるでしょうし、Cさんは失敗したと感じるはずです。そして、この状態が続けばCさんは大きなストレスを蓄積していくこととなります。

 

加えて、そもそも上に記載したコミュニケーションの難しさ例を見たとき、「こんなの当たり前で全然気にしない」という方、「これは本当に困っている。改善したい」という方、様々な感じ方があると思います。人それぞれ、上手なコミュニケーションについて、求める内容やレベルは異なるわけです。

 

また、例えば会話などの流れの中で、自分の意思に反して伝えてしまった場合と、自分自身が言いたいと選択したことを伝えた場合では、同じように相手を不快にさせてしまった結果でも、結果に対する受け止め方が違ってきます。前者の場合はきっと後悔しますよね。

 

従ってハレバレ的には上手なコミュニケーションに必要な要素を次のように提唱します。

上手なコミュニケーションを定義します!

  1. 自分自身がストレスを溜め込まないこと
  2. 自分自身が取り返しのつかない後悔をしないこと
  3. 受け身ではなく自分で選択して行うこと

この3点を満たすコミュニケーションを晴れ晴れ生活を送るための上手なコミュニケーションと定義づけたいと思います。

 

不定期になりますが、今後はこの考え方をベースに、コミュニケーションの考え方やスキルについて投稿したいと思います。

おわりに

心と体の健康を考えた時に、多くの人にとって人間関係の問題は欠かせません。

 

ですので、ブログを立ち上げる前から、コミュニケーションに関する記事を定期的に書こうと考えていました。ブログ立ち上げの一つの動機でもあります。

 

まずは第1回目を掲載することができ、勝手ではありますが、上手なコミュニケーションとは?を定義づけいたしました。

 

考え方に共感していただけるあなた、違う考え方だからこそ参考にしたいと思っているあなた、今後もぜひぜひご覧いただければ嬉しいです。

 

今回も最後まで、お付き合いくださいましてありがとうございました。

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