晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

雨の日が苦手です…不調の原因とケア

こんにちは。ハレバレです。

関東は昨日から天気が優れませんね。

 

昨日は東京マラソンでしたが、雨の中、ランナーの皆さん本当にお疲れ様でした。

私も別のフルマラソンを控えているので、しっかり体調管理をせねば!と思っているところです。

 

さて、雨天が続いているので、ふとこのテーマで記事を書きました。

 

私は雨の日がとても苦手です。濡れる、冷たい、寒い、遠足が中止になる、とかではなく、なぜかとっても体がだるくなるのです

あと、湿度が高いと、じと〜っとして、毛穴の奥から気持ち悪い感じになります…(-_-)

 

今朝も、目が覚めた瞬間から、体がだるくて動きが重い…。習慣の「グーパー体操」をしてもスッキリせず…という状況でした。仕事も一日低空飛行のありまさまです。

 

あなたはいかがですか?

もしかすると、雨の日は結構不調になっている、なんて事はありませんか?

 

私も、以前は、雨の日と体のだるさの関連を意識なんてしていませんでしたが、仕事柄、気圧の変化による心身の不調の存在を知りました。

 

せっかくなので、今日は雨の日の不調とケアについて一緒に考えましょう。(^-^)/

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画像引用:ITmedia

 

雨な日は不調になる?

ウェザーニューズのサイトで面白い調査結果が紹介されています。

雨の日の体調不良|au天気から引用させていただきます。

雨と気圧と体調調査(2014年)

・気圧が下がるとどんな体調の変化があるかをウェザーリポーターの皆さんに聞いてみました。すると、「だるい」が42%、「頭痛」が24%と、合計64%が体調に変化を感じていることが分かりました。

・男女別に見ると、「特になし」は男性が49%だったのに対し、女性は25%。男性よりも女性の方が、気圧の変化の影響を受けやすい傾向にあるようです。

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・一方、年代別に見てみると、「鬱っぽい」と回答した方は10代が最も多く、年齢が高くなるにつれてその割合が減少しています。若年層ほど気分が落ち込みやすいことが分かりました。

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引用:株式会社ウェザーニューズ

この調査の結果では、半分以上の人が何らかの不調を訴えています。特に女性が多いようですね。

不調の内容として、私と同じく「だるい」が多く、その次に「頭痛」が続いています。また、「古傷がうずく」「関節が痛む」「鬱っぽい」なども一定数あります。

昔から「雨の日は古傷が痛む」とか、「偏頭痛」がするとか、実しやかに囁かれていましたが、実際に感じる人も多いということですね。

私としては、「だるい」を感じる方が多かったのが意外でした。(知り合いには「雨の日はだるい」という人があまりいなかったので)

体調不良の原因は低気圧

こちらも、ウェザーニューズの説明がとっても分かりやすいので引用させていただきます。

雨をもたらすことが多い低気圧が近づくと、大気の酸素量が減少します。

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すると、血液中の酸素量も減って、副交感神経が優位に働くようになります。副交感神経は、眠る時などに体を安静にさせるもの。そのため、昼なのに体は夜だと思ってしまい、自律神経のバランスが乱れて、眠気やだるさなどの症状が出てきます。

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また、気圧が低い時、血管や体細胞は膨張します。まるで山頂でパンパンになったお菓子の袋のような状態に。そのため体がむくんだり、頭が痛くなったりするのです。

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私が今回ウェザーニューズの説明を引用したのは、低気圧による体の以上について、①「自律神経のバランスの乱れ」②「血管や体細胞の膨張」の2つ側面で整理してくれているからです。

 

簡単にまとめると以下のとおりでしょうか。

① 自律神経のバランスの乱れによる症状

→眠気、だるさ、鬱っぽさなど

② ①+血管や体細胞の膨張による症状

→頭痛、むくみ、関節や傷の痛みなど

 

大分イメージがつきやすくなりませんか?

低気圧による不調への対策

それでは、実際の対策について、色々な記事からこれは!と思ったものをピックアップします。

①自律神経系へのアプローチ

 いきなりすみません…(:_;)

色々と記事を検索してみましたが、雨の日にやれば即効果があります!というのはないですね…当たり前なのですが…

気圧の変化で影響を受けにくい、定した自律神経を保つには、日頃からの積み重ねが大切だと改めて痛感しました。

 

申し訳ありませんが、自律神経系へのアプローチについては、低気圧云々を問わず、改めてしっかりと記事にしたいと思います。

 (自律神経を整えることは晴れ晴れ生活でもかなり重要になりますので!)

 

ですが、比較的簡単にできて、雨の日に効果が出そうなのは、リラックスによる副交感神経の安定だと思います。

「低気圧」で体調を崩す人の特徴と軽くなるための対処法 | 美脚師・古庄光祐で紹介されいる方法を引用させていただきますね。

塩風呂

まずは
お風呂に入って体を温めることがリラックスの基本です。

普通にお風呂に入ることで
十分リラックス効果はあり自律神経は整いやすくなります。

ただ、湯船に塩をいれることで発汗作用や体内のPHが整いやすくなり、
リラックス効果が最大限発揮しやすくなりますので、いつものバスタイムに塩を入れてみてください。

おすすめは「伯方の塩」です。
ミネラルが豊富ですので。最近では薬局でもバスソルトも売っていますので、そちらでもOKです。

「内関」のツボを押す

内関のツボは
両手首の内側の真ん中から、ひじ方向に「指3本分」下がった場所にあるツボです。

ここは、自律神経を整えるツボとしては有名で
酔い止めなどのツボとしてもよく使われます。

このツボを気持ちいいくらいの圧で上から下の向けて押してください。
痛いと体が緊張してしまうのでご注意を。

冷たいものは控えて、暖かい物を

やはり、冷たい飲みものや食べものは
胃腸を冷やすために全身が冷えてしまい
交感神経が高くなりやすい環境をつくってしまうので、症状は改善しにくくなります。

こういうときは、鍋をたべたり、暖かいスープを飲んだり
白湯を飲んだりして、温めると自律神経が整いやすくなります

お腹を温める

お腹に、特に下腹部には「副交感神経」がたくさんあります。
ですので、下腹部を温めて血行を良くするとリラックススイッチがONに入ります。
湯たんぽでもホッカイロでもいいので、温めるとリラックスして自律神経が整います。

②自律神経系+血管や体細胞の膨張へのアプローチ

次に、血管や体細胞の膨張へのアプローチをご紹介します。

耳のマッサージ

今井明子さん(気象予報士サイエンスライター)は、東洋経済の記事で、耳の血流が悪いほど低気圧の影響を受けやすいこと、耳のマッサージが有効なことを記事にしています。

下の(1)~(4)のマッサージを1日3回、痛みの出ない程度の力で行ってみてください。

(1)耳を上下横に5秒ずつ引っ張る

(2)耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら後ろに向かって5回ゆっくり回す

(3)耳の下に親指を当て、上に人差し指を当てて上下に折り曲げる。この状態で5秒キープする

(4)耳全体を手で覆い、後ろに向かって円を描くようにゆっくり5回回す

継続的に行った際の効果は分かりませんが、今朝、通勤中にやってみたら(周りからは??と思われたかもしれません。苦笑)、耳が温まって気持ち良かったです。なので、紹介しました。 

顔ツボマッサージ

「美的」7月号頭痛や肩こりを緩和! 低気圧による不調には耳たぶマッサージ&ツボ押しがおすすめ! | 美的.comから引用します。

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(上から)
太陽
こめかみの凹んでいる所にあるツボで、頭痛や眼精疲労に効果的。気持ちがいいと感じる所を押す。

顴(かん)りょう
目尻の延長線上で頬骨の縁にある。
「日頃食いしばっている所で、頭痛や肩こりがある人はこっていることが多い」

これも、気持ちが良いです。低気圧云々を抜きにして、普段力が入り緊張しやすい部分を、和らげてあげる効果がありそうです。

 その他には、以下の記事が大変参考になります。

重いカラダがラクになる。低気圧の体調不良を乗り切る裏ワザ - ページ 2 / 2 - まぐまぐニュース!から引用

低気圧の影響で、圧迫刺激が減ってしまうカラダは、意識的に「おさえる」ことで、本来の働きを取り戻せます。

「関節」

膨らんで曲がらない、痛みを感じる関節は、サポーターで局部をおさえるようにすると楽です。

「血管」

膨らんでむくみやだるさを感じるときは、靴下をはいて、足元のむくみ予防をすると良いです。

また、ウォーキングやジョギングのような心拍数をあげるような適度な運動も、台風が天気図に現れる頃から、一時的に始めてみるのも効果的です。

頭痛持ちさんは、日中、ガムをかむ習慣を持つとよいです。

意識的にアゴをよく動かすようにすると、肩こりも楽になったりします。

「消化管」 

特に低気圧で腸内にガスがたまったり、便秘をする人は、腹巻は必須です。

便秘をすると腰痛の原因にもなりますから、わき腹や股関節をのばすストレッチは、便秘対策におススメです。

意外と就寝時に「うつぶせ寝」すると、お腹の張りが楽になるので試してみてください。

「呼吸器」

気圧が下がると息が吸い込みづらくなるので、息苦しくなります。

肩やわきの下を伸ばすようなストレッチをこまめに行うことで、呼吸は楽になります。

 

「おさえる」(外から圧力をかける)という考え方に「なるほど!」と思ったこと、低気圧には耳の血流のケアが重要という記事を多く見かけましたので、これらの取組をご紹介いたしました。

 

しかし…上にご紹介したマッサージ等を行っても、すぐに気分や体調がスッキリ!という訳にはいかないのでしょうね(^^ゞ

色々と調べるていくと、基本は、いかに自律神経を整えるかがポイントで、自律神経が乱れやすい人ほど、日頃からのケアの積み重ねが大切だということを再認識しますね。

 

私自身も安易な対処法ではなく、もう少し自律神経の整え方に取り組んでみようかな?とモチベーションが上がったところです(*^-^*)

おわりに

本日は、ふと思いつきで、雨の日の不調とケアについて、記事をまとめてみました。

 

結局は日頃から自律神経をいかに整えるかが、大切だと再認識しましたので、自律神経の整え方について、後日、さらに詳しく記事を書いてみたいと宣言します(^^)/

 

それでは、本日も最後までご覧くださり、ありがとうございました。