晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

歓送迎会を楽しみたい!でも体調が不安…

こんにちは。ハレバレです。

 

歓送迎会のシーズンですね。

 

送別される方も送り出す方も、お付き合いが多いと、週に何度も飲み会があると思います。

 

ぜひ、かけがえのない時間を思う存分過ごしてくださいね。

 

しかし、飲み会の翌日のコンディションはもちろん、環境の変化が慌ただしい四月に備えて、体調を維持することも肝心です。

 

今日は、胃腸がとっても弱い私が、飲み会の時に意識している事をお伝えします。

f:id:harebarepapa:20190323120344j:image

ちなみに、私がどのくらい胃腸が弱いかというと…

すぐにお腹がゆるむ

「今日も仕事疲れたぁ〜」「この一杯が最高〜」と夕食とともにビールを一杯!

 

ここで終わればセーフですが、2杯目に入り、ポテチやチョコなどのお菓子に手を出すと……次の日はかなりの高確率で正露丸が必要になります。

 

妻からも、「相変わらず可哀想だね〜(ニコニコ)」と弄られます。。゚(゚´Д`゚)゚。

消化機能が弱い

医者から、「あなたの胃の消化機能はかなり低下しています。満腹まで食べると絶対に気持ち悪くなるので、6分目くらいまでが理想」と言われています。

 

不調時は、少し食べるだけで気持ち悪くなるので、「消化を促して、吐き気を止める」薬を処方してもらい、落ち着くまで服用し続けます。

 

ここ数年は落ち着いてますが、それまで年に1回は、1〜2週間、ほとんど食べれないような状態になっていました。

※落ち着かせるために、色々と習慣づけていることがありますが、それは別の記事で話します。

 

妻からは「救いようなく、可哀想だね〜(ニコニコ)」と弄られます。。゚(゚´Д`゚)゚。

私の飲み会への臨み方

そもそも出席するか?

私は、純粋に楽しみな会、メリットがある会など、私自身が出席したいと思う会以外には、よほどのことがない限り参加しないようにしています。

 

少なくとも、飲み会の最中に『早く終わってほしい』『参加したくなかったな』『予定があると言えば良かった』などと、その場に集中できなかったり、後悔してしまう可能性があるなら、予め参加しないようにしています。

 

誘われても、アサーティブな自己表現を駆使して断っています。

※アサーティブな自己表現について、詳しくはこちら。

その上で、参加すると決めた飲み会に臨む際は、次の事を心がけています。d( ̄  ̄)

飲み会の前に軽くつまむ

空腹時にお酒を飲むと、アルコールの吸収が早くなり、すぐに酔いが回ります。

また、胃を荒らすなど、負担がかかりやすいと言われています。

 

なので、空腹感が強い時は、コンビニでお饅頭などを、軽くつまんでいます。

 

あと、水かお茶も買っておきます。

飲み会後の帰り道に補給する水分の確保ですね。飲み会の前に喉が渇いていたら、こっそり飲んでおきます。( ͡° ͜ʖ ͡°)

ヘパリーゼを飲んでおく

アルコールの分解を助け、二日酔いを予防する効果があると言われています。

 

同じ用途で、「ウコンの力」もありますが、ヘパリーゼの方が圧倒的に美味しく飲めます

 

なお、飲むタイミングについては、飲み会前、飲み会後、寝る前など、色々な意見がありますが、私は飲み会前派です。

 

理由は、

  1. 脱水状態はお酒を飲む上で一番避けたいことなので、ヘパリーゼで水分補給しておく。
  2. アルコールの分解を助けるものなので、事前に飲んでおけば、一杯目から効果があるはず。

という理由です。

 

はじめにキャベツ、枝豆を食べる

メニューを選べる状況か?によりますが、キャベツと枝豆が苦手な人はほとんどいないので、とりあえず注文し、積極的に摘みます。

 

それぞれに期待する効果は次の通りです。

キャベツに期待すること

キャベツに含まれるビタミンUが、胃の粘膜を保護する機能を持っています。

 

キャベジン」という胃腸薬をご存知でしょうか?コンビニにも並んでいる、飲み会シーズンのお供ですね。これはまさにキャベツのエキスから作られた薬なのです。

 

また、食事前にキャベツを食べるダイエットもあるくらいなので、そこにも期待しています。

枝豆に期待すること

こちらは、必須アミノ酸の「メチオニン」やビタミンB1が含まれているので、アルコールの分解を高めてくれます

お酒だけでなく、水も飲む

これが一番重要です。

私はいつも、だいたいビールを2杯くらい飲んだら、ワインに移行するのですが、そこからはチェイサー(水)も一緒に頼みます。

 

適度に水を飲むことで、急激な酔いの回りを抑えることができます。

 

お水を頼むのは、なんか空気を壊すというか、ちょっと気がひけるのですが、「チェイサーください」というと、なぜかスマートな感じがして、遠慮なく言えます。笑

 

あと、意外と「私もチェイサーほしい」と便乗する人が結構いることも分かりました。(o^^o)

涙を飲んで、揚げ物の摂取を少なくする

これは、胃腸が弱い私ならではの対応です……揚げ物+お酒+シメのスイーツなんてルートに乗ると、間違いなく、胃が気持ち悪くなります。

 

私はあらゆる食べ物の中でフライドポテトが最も好きなのですが、理性があるうちは我慢しています。(ーー;)

 

代わりに鶏肉とか、チーズなど、食べ応えもあり、糖質が少なめのものを摘むことで、「体にいい食べ方をしてる!」と、無理やりポジティブに言い聞かせています。笑

それでも胃腸に負担がかかる時は…

最後に、どうしても胃腸に負担がかかってしまい、気持ちが悪くなりそうな時は、薬に頼っています。

 

でも、胃薬といっても種類がたくさんありますよね。

 

まずは、私のように「消化不良で痛い・気持ち悪い」のか、それとも、「消化のし過ぎで痛い」のかをはっきりとさせて、自分に合うものを選んでくださいね。

おわりに

本日は『心地よくお酒に酔って、次の日はスッキリコンディションで迎えたい』という思いで私が取り組んでいることをご紹介しました。

 

いよいよ3月も最終週ですね。

私はあと2回飲み会が残っていますので、しっかり楽しんで、晴れ晴れと4月を迎えたいと思います。

 

ご参考になれば幸いです。

 

本日もご覧くださりありがとうございました。