晴れ晴れ生活のつくりかた研究室

プロカウンセラー歴15年以上のアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

過去の後悔や未来への悲観を消して「今」に気持ちを向ける言葉

   好きなことや楽しいことをしていても、何か不安や心配事があると、それが頭から離れないことってありませんか?

 

   また、色々と準備を進めても、「失敗したらどうしよう?」「周りにどう思われるだろうか?」などという、ネガティヴな思考にとらわれることはありませんか?

 

   そんなネガティヴ思考を和らげてくれる言葉をご紹介します。

 

楽観的であれ。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、今現在の「ここ」だけを見るのだ。

  by アルフレッド・アドラー

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   アドラーは、「アドラー心理学 嫌われる勇気」でお馴染みの、個人心理学の提唱者です。アドラー心理学については、ドラマでも取り上げられましたね。

 

   アドラーがいう「楽観的」というのは脳天気とは異なります。

 

   何でもかんでもポジティブに捉えたり、状況をしっかり理解せず準備もしない人、何となく「大丈夫だよ〜」という人は「楽天的」とされています。

 

  「楽観的」とは、

 

  •    状況や自分の気持ち(悲観なども含むて)を理解した上で、やるべきことをやる
  •    やるべきことをやったら、結果についてはあれこれ考えない。「やるべきことはやったから、後は神のみぞ知るだな」などと楽に考える。(他者の評価などは自分がコントロールできることでないため気にしない。)
  •    今、未来に向けて出来ることに集中する

 

   というニュアンスです。 

 

「他人がどうこうとか」「〜になったらどうしよう」という、自分がどうにもできない事を考えるのではなく、「私は〜と感じている」「だから〜をやってみる」と、自分が今できることを重視しているところがポイントです。

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   仕事、子育て、健康… 日々の生活の中には、不安になったり、過去を後悔することが多々あります。

 

   ネガティブな思考が頭から離れないとき、ぜひ、心の中でこの言葉を声に出してみてください。きっと気持ちが楽になります。

 

   さらに、今出来る目の前のことに集中するスイッチが入るはずです。できる限りのことはやりきって、その上で、「やれることはやった」と… 楽観的に受け止めていきましょう。

 

    先日ご紹介したドラえもんの「いっぺんくらい本気で悩んでみろ!!」と、重ねるのも良いかもしれません。ネガティブな悩み方から、今できることを一生懸命考える悩み方に変えていける気がします。

 

   今日もご覧くださってありがとうございます。良い一日をお過ごしください✨