晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

心が晴れる言葉 4「楽観的であれ。過去を……」

おはよございます。ハレバレです。

 

好きなことや楽しいことをしていても、何か不安や心配事があると、それが頭から離れないことってありませんか?

 

また、色々と準備を進めても、「失敗したらどうしよう?」「周りにどう思われるだろうか?」などという、ネガティヴな思考にとらわれることはありませんか?

 

ネガティヴな思考との付き合い方は、以前に投稿していますが、今日はその関連の一言です。

 

楽観的であれ。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、今現在の「ここ」だけを見るのだ。

  by アルフレッド・アドラー

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アドラーは、「アドラー心理学 嫌われる勇気」でお馴染みの、個人心理学の提唱者です。アドラー心理学については、ドラマでも取り上げられましたね。

 

アドラーがいう「楽観的」というのは脳天気とは異なります。

 

何でもかんでもポジティブに捉えたり、状況をしっかり理解せず準備もしない人、何となく「大丈夫だよ〜」という人は「楽天的」とされています。

 

「楽観的」とは、

  1. 状況や自分の気持ち(悲観なども含むて)を理解した上で、やるべきことをやる
  2. やるべきことをやったら、結果についてはあれこれ考えない。「やるべきことはやったから、後は神のみぞ知るだな」などと楽に考える。(他者の評価などは自分がコントロールできることでないため気にしない。)
  3. 今、未来に向けて出来ることに集中する

というニュアンスです。

 

「他人がどうこうとか」「〜になったらどうしよう」という、自分がどうにもできない事を考えるのではなく、「私は〜と感じている」「だから〜をやってみる」と、自分が今できることを重視しているところが、お気に入りのポイントです。

 

慌ただしい中、4月に向けて、色々と不安も出てきていますが、今出来る目の前のことに集中して、「やる事はやった」と、楽観的に受け止めたいと思います。

 

あなたもぜひ、心の中でこの言葉を声に出してみてください。ネガティヴな思考に執着してしまう時などに、きっと背中を押してくれるでしょう。

 

あっ、昨日ご紹介したドラえもんの「いっぺんくらい本気で悩んでみろ!!」と、上手くコラボができたら最高かもしれませんね。ネガティブな悩み方から、今できることを一生懸命考える悩み方に変えていける気がします。

 

では、今日も晴れ晴れとした時間を過ごしましょうね。