晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

心が晴れる言葉 6「自分の機嫌は…」

おはようございます。ハレバレです。

 

いよいよ今日で3月が終わりますね。

 

退職、異動、卒業、卒園などなど……今年度で一つの区切りを迎えた人もいるのではないでしょうか? また、家族や大切な人の中に、当てはまる人がいるかもしれません。

 

そんな区切りの日に私が思い浮かべた言葉はこちらです。

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自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない。

 by みやぞん

 

こうやって文字にすると…改めて『いい言葉だな~』としみじみします。

 

ご存知のとおり、みやぞんさんは、超売れっ子のお笑い芸人です。

芸術や運動など、多才な方で、何より、その明るい、裏表のない人柄が人気の理由だと思っています。昨年の24時間テレビでは、過酷なトライアスロンにもチャレンジ?してましたね。

 

この言葉は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ」での発言です。

 

状況としては、次のとおりです。

  • インドの北東部にある、常に虹のかかっている滝を目指すロケ
  • 滝のある村まで11日かけて何とか到着(すでに疲労困憊のはず)
  • 目的地の滝を見るために、最後に6千段の階段が立ちはだかる

 

そんな中、みやぞんさんは「まだまだ登れる幸せ!」と前向きな言葉を話します。泣き言や非難などのネガティブな言葉を全く言わないのです。

 

そして、放たれた一言が……「自分の機嫌は自分でとって。人にとってもらおうとしない。ツイてるぞ!幸せだな!」

 

みやぞんさんのキャラクターが凄まじいことは分っていましたが、ここまでの前向き発言には、結構衝撃を受けました。

ハレバレがこの言葉を好きなわけ

みやぞんさんの意図とはズレてしまうかもしれませんが、「人に機嫌をとってもらう」というのは、具体的に言えば、「他者に称賛してもらう」「他者に慰めてもらう」「何か報酬をもらう」などです。

 

これらに期待したり、依存しすぎてしまうと、他者が自分の思いや願いのとおりに接してくれなかった時……  きっと、悲しみ、不安、怒り、焦り、等のネガティブな気持ちになってしまいます。

 

『君はなんで~と言ってくれないんだ』とか、『こんなことなら、何もしなければ良かった』など、他人や過去に執着してしまうのです。

 

禅の教えなどで、「見返りを求めるな」などの考え方があります。それは、見返りを求めてしまうと、その通りにならなかった時に、自分自身の行動を後悔したり、ネガティブな感情に執着してしまうからです。

 

それに対して、みやぞんさんの言葉は、他人や状況がどうあれ、『自分自身が納得できることをしよう』『自分で自分を褒めたいと思うことを堂々と行おう』、そして『自分で頑張ったと思えるなら、自分で自分をしっかり労ってやろう』と、とっても爽やかな、晴れ晴れとした気持ちを感じさせます。

 

3月の最終日、1年間を振り返る方もいらっしゃるかと思います。

 

ぜひ、この言葉を心の中で声に出してみてください。そして、あなたの1年間の頑張りを、労ってあげて、機嫌をとってあげてください。

 

私は記事を投稿して、早くも上機嫌です(^^♪

 

それでは、今日も一日、晴れ晴れとした気持ちで過ごしましょう。(#^^#)