晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

心が晴れる言葉 17「相手にどう思われるか……」

おはようございます。ハレバレです。

 

実は、昨日、この記事の下書きを作っている際、誤って公開をしてしまいました…。十数分の間ですが、読んでくださった方もいらっしゃいまして…。大変、失礼しました。m(__)m

 

余り、下書きと変わらないかもしれませんが、改めて読んでいただければ幸いです。 

           

・・・・・では、本題です・・・・・

 

私は、仕事でもプライベートでも、他者から「優しい口調だけど、意見をはっきりいう人」とか「スマートに見えるけど、熱い人」という評価をされます。

 

この評価は、私にとって嬉しいものです。なぜなら、私自身も自分を同じように評価しているからです。そして、自分にとって無理のない、自然な姿だからです。

 

「スマートで、カッコ良くいたい!」「後悔しないように、自分の気持ちをしっかり伝えたい!」という思いを持っているので。(^^)

 

以前の他者評価は違いました…

でも、以前は「スマートだけどドライ」「八方美人」「実は腹黒い」etc.…、「気持ちが見えない人」という印象だったようです。

 

一番ショックだったのは、職場の同僚から「ハレバレさんって、ロボみたいな人だと思ってました」と言われたことです。

 

理由は、次のような内容でした。

  • どんな相手でも、どんな時でも、落ち着いてソツなくこなす。
  • 感情をあらわにしない。
  • つまり、完全にドライに割り切っている。感情を持たないようにしている。

 

これを言われた時、笑って聞いていましたが、内心、かなりショックでした…(><) 

 

私としては、『ただ、周りの人の意見に配慮して、行動してきただけなのに…』という、悔しさ、悲しさ、やるせなさ…などを感じたことを覚えています。

(もう10年くらい前の話です。笑) 

 

プロフィールの記事にも書きましたが、その後も色々な経験を積み、今の晴れ晴れ生活をつくることができました。

 

昨日、記事に書いた「ジョハリの窓」でいうと、盲点の窓と、秘密の窓を減らし、未知の窓を解放できたのだと思っています。

 

今日は、その成功の秘訣の一つとして、私自身に言い聞かせている言葉をご紹介します。(*^^*)

 

コミュニケーションでは、相手にどう思われるかよりも、自分が何を伝えたいか、なぜ伝えたいかを考えよう。

  by   ハレバレ

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相手にどう思われるか?」は、相手の受け止め方の問題であり、私にはどうしようもないことです。

 

なのに、相手を意識しすぎて、『相手の気持ちを引き出してから、ベストの自分を出そう』『関係者がみんな納得でき、自分も批判されないような答えを出そう』という思考を優先していました。

 

結果、他者からは「気持ちや感情が見えない人」と思われてしまったのかな…?  と思います。

 

なので、「自分が伝えたいことは何か?」そして「なぜ伝えたいのか?」にしっかりと向き合うことにしました。

 

その効果は

  • 素直な自分のまま、他者とコミュニケーションができる。
  • アイメッセージを、自然に使える。
  • 自分の気持ちを押さえ込まないので、消化不良にならない
  • 私の気持ちや意見が分かることで、相手も心を開いてくれる。
  • 自分の思うようにならなくても、「素直な気持ちを伝えた結果」と、後悔しない  etc.

 

特に、「なぜ伝えたいのか?」を考えると、「相手のため」と思っていたのが、実は「自分ため」だったり、その逆だったり……、嫌なところも含めて、正直な自分の姿に気付けますよ。

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これまでも、「心や晴れる言葉」「コミュニケーション」「こころのケア」関係のカテゴリーでお伝えしてきたことと、ほとんどニュアンスは同じですね。(=^▽^)σ

※カテゴリーは画面上下のメニューバーにありますので、ぜひご覧ください。

 

さらに、この言葉は、日々のコミュニケーションだけでなく、思わぬところにも効果がありました。

 

それは、セミナーで講師をする時など、集団に対して話をする時です。

 

もともと、受講者のアンケートでは「丁寧な説明で分かりやすかった」など、まずまずの評価をいただいていました。

 

しかし、この言葉を意識するようになり、例えば、「講師の熱意が伝わって、やる気が出た」「講師が私たちに何を進めいるか、求めているがよく分かった」「講師が楽しそうに話すのをきいて、やってみようという気持ちになった」などの評価をもらえるようなりました。 

 

やっぱり、気持ち、思い、自分らしさ…?、そんなものが伝わる事で、より親近感を持ってもらえたのだと思います。

 

あなたにも、他者の評価や気持ちを意識しすぎてしまう点があるなら、ぜひこの言葉を思い浮かべてみてください。

 

他者への執着が軽くなったり、アサーティブな自己表現を上手に行えるきっかけになると思います。

 

あっ、一点だけ、ポイントです。自分の意見や思いを伝えた後は、相手の気持ちや意見もしっかり聞いてみてください。

 

そうすれば、相手もスッキリします。何より、あなた自身も、今まで以上に素直な気持ちで、相手の話を聞けるはずですので。 ^_−☆

 

それでは、今日も一日、晴れ晴れと過ごしましょう。(#^.^#)

 

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