晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

心が晴れる言葉 19「大丈夫だ。心配…」

おはようございます。ハレバレです。😊

 

まだまだ忙しい日が続きます。連休明けまでは、多分この状態だろうな…と予想してします💦

 

忙しいと、どうしても気持ちに余裕がなくなってくるので、色々と些細なことでも心配になってきます。

 

これはまさに、悪循環ですね……😓

 

あなたにも、そんなこと、ありませんか?

 

なので、今日はあの有名なお坊さんの言葉を選びました😉😉

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大丈夫だ。心配するな。なんとかなる。

  by  一休 宗純

 

様々な逸話やアニメなどでも有名な一休さんの言葉です。

 

一休さんと言えば、やっぱり「頓知(とんち)」を思い浮かべますよね?

 

私は幼少期にアニメで観ていました。鮮やかな頓知によって、状況を覆す一休さんを、賢い人だな〜と、幼心にも感心していたのを覚えています。ある意味、ヒーローですね。

 

ハレバレがこの言葉を好きなわけ

正直言って、本当に 「なんとかなる」 かは疑わしいものです。💦

 

むしろ、私たちが直面するほとんどの課題は、何もしなければ、なんともならないものばかり、だと思います。

 

以前、アドラーの博士の『楽観的であれ』という、私の大好きな言葉をご紹介しました。

 

この言葉の意味は、『やるべき事をやった上で、自分の力の及ばないことは、考えない。今できることのみに集中して、後は楽観的に構えるのみ』というニュアンスでした。

※対して、能天気な様を『楽天的』と評しています。

 

一休さんの言葉も似ているようですが、端的な分、単なる気休めとして、誤解される恐れもあります。それでは、効果が半減してしまう気がします。

 

では、私がこの言葉をどう生かしたいか?と言いますと……

 

一休さんは、常に「慌てない」など、心をゆったりと、落ち着かせる所作を行なっています。

 

得意の頓知も、心が落ち着かない状況では、閃くものも、閃かなくなってしまうからでしょう。

 

まずは「大丈夫だ。心配するな。何とかなる。」と一呼吸して、気持ちを落ち着かせる。その上で、出来ることに集中する。

 

その結果、「ベストの状態で、やるべきことに臨める」ということだと思っています。

 

あなたも、何かに立ち向かったり、取り組まないといけない時、焦りのまま、すぐに行動したくなることはありませんか?

 

そんな時はぜひ、この言葉を思い浮かべてみてください。

 

スタートダッシュに向けて、心を落ち着かせることができると思います😊😊

 

それでは、今日も一日晴れ晴れと過ごしましょう。😌

 

アドラーの博士の言葉はこちら