晴れ晴れ生活のつくりかた

カウンセラーとして働くアラフォーパパのブログ。読者も私も前向きになれる記事を書きたい。純粋な気持ちです。

心が晴れる言葉 20「自らが恥じる……」

おはようございます。ハレバレです。😊

 

昨晩はぐっすり眠れましたか?私は仕事+αの用事があったので、疲れもあってか、横になってすぐ眠りにつきました。

 

でも、なかなか寝つけない日もあります。

 

例えば、子供のころ……、遠足の前日はワクワクきて眠れなかったですよね。今でも、家族旅行とか、ワクワクする仕事の前日などは、寝つけない日があります。😁

 

でも、心配、不安、焦り、後悔などのマイナス気分によって、寝つけない日は結構しんどいです。

 

あなたも、マイナス気分で寝つけない日はありませんか?

 

今日は、私が、夜ぐっすり眠るために、自分に言い聞かせている言葉をご紹介します。

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自らが恥じることだけは……しない。

     by  ハレバレ

 

これは、私が心の中で常に意識をしているものです。

 

生活においては、日々、様々な選択や決断を迫られます。例えば『今日は何を食べよう』など、上げればキリがありません。

 

そこに、他人との関係、仕事の成果、家族の健康など、様々なことが関わってきます。

 

多分、全てについて、自分が満足できる結果に繋げることは難しいです。

 

それどころか、思わぬところで、周囲に迷惑をかけてしまったり、批判されたり……、辛い結末になることもあります。

 

そんな、辛い出来事が頭にこびりついてしまうと、夜眠る時に『もっと○○しておけば良かったな〜』とか『なんで自分は○○出来ないんだろう』と、後悔や自責の念に縛られてしまいます。後悔しても、取り返すことはできないのに… 。まさに、マイナスの執着です。

 

では、眠る時に、マイナスの執着から離れるためにはどうしたらいいか?  そんなことを考えて……  いくつかの、自分にしっくりくる方法を見つけました。

 

その1つが、自分の行いを認めることでした。結果がどうあれ、『自分は良くやったよ。やることはやったよ』と認められれば、後悔の念は薄らぐのではないかと。

 

では、『どうしたら自分を認められるか?』ですね。行き着いた基準が、『自分に恥じることをしていないかどうか』だったのです。

 

例えば、仮に周囲から賞賛を受けることを成し遂げた場合でも、後ろめたい方法を使っていればどうでしょう? きっと罪悪感などのマイナス気分が、執着として付きまといます。

 

反対に、周囲から批判される結果になったとしても、自分自身に恥じない行動ができたらならどうでしょう? 仕方ない結果だと、次に進むことができる気がするのです。

 

もし、あなたが、この考え方に共感してくださったなら、ぜひ『自らが恥じることだけはしない』を心に留めてみてください。

 

きっと、日々の選択や決断を助けてくれると思います。

 

そして、眠る時……  自分を振り返ってください。例え、辛い事があっても、恥じることをしていなければ、心が軽くなるはずです。自分を労えるはずです😌

 

もし、恥じることをしていれば、素直に認めて、反省して、ちゃっかり明日に生かしちゃいましょう😉

 

あっ、例えば、「逃げる、休む=恥じる行為』というわけではありませんよ。あなた自身が責任を持って選択していれば、そこにはちゃんとした理由があるはずなので…

 

それでは、今日も一日晴れ晴れと過ごしましょう。😌